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こんなところからも淋病ってうつるかな?気になる咳やくしゃみの事情

性病はとても恐ろしい病気として知られていますが、感染経路となるとそれほど多いわけではありません。
では感染経路として、咳やくしゃみがなることはあるのでしょうか。
ちょっときになる感染経路であるその辺をお教えしましょう。

 

淋病が咳やくしゃみを介してうつることはあり得ない

まず咳やくしゃみをしたときに、淋病がうつるかどうかと言えばあり得ないといえましょう。
確かにのどに淋菌が潜んでいたときに、唾液を介して淋病がうつると言うことは否定できません。
しかし咳やくしゃみをするときのことをお考えいただきたいのですが、大量の唾液が出るでしょうか。
仮に出てきたとしても、それを他人にぶちまけるような人を見たことがありません。

 

性的接触によることがほとんどである

そう、咳やくしゃみによる伝染ではなく性的接触による感染がほとんどです。
性器周辺に淋菌がたくさん潜んでいるケースが多いため、性行為に伴って分泌される体液の中にもたくさん潜んでいるためといえましょう。
性的接触は日常生活の中ではそうそうしませんが、たくさんの女性や男性との関係を持っている人は気をつけなければなりません。

 

血液に触れると危ない

また日常生活の中でもあり得そうな事例として、淋病感染者の血液に触れることです。
これは淋病に感染するリスクがあるばかりか、ほかの恐ろしい伝染病に感染する可能性が指摘されています。
普通そのようなものを触ることはありませんが、血液に触れると危ないと言うことは必ず覚えておいてくださいね。

 

ほいほい他人の血液に触れることはやめよう

やたら他人の血液に触れたり、体液に触れることはやめましょう。
淋病の感染経路はこうした体液関連から移ることがほとんどです。
十分注意してくださいね。

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